大函・小函

大函・小函

  • 山 / ビューポイント / 渓谷
  • 〒078-1701
  • 上川町層雲峡大函

詳細情報

駐車場情報 50台

概要

大函・小函(おおはこ・こばこ)とは、旭川の層雲峡にある、ビューポイントで
層雲峡温泉から北見方面に向かい、新大函トンネルを過ぎるとすぐ左手に入口があります。
大函は今から、3万年前に大雪山のお鉢平にあった中央火山が噴火し、その際に発生した火砕流や熱雲による堆積物は、冷え固まる過程で、体積を収縮させ四角形や六方称形となりました。
柱状節理と呼ばれる現象で、地質的には溶結凝灰岩と呼ばれるもので、当時の層雲峡一帯はこれらの堆積物に覆われていましたが、その後1万年以上かかって石狩川の浸食をうけて、大函の景観が作られました。現在は、記念撮影や休憩スポットになっており、秋には、紅葉も合わせて楽しめます。
※小函へ行く「小函遊歩道」は落石の危険があるため通行禁止となっており、行くことが出来ません。
また、大函の横には、昭和49年まで使用された国道の橋があります。その後遊歩道となりましたが、崖崩れの危険性から現在は閉鎖されています。鉄橋の先には旧大函トンネルも見えます。

アクセス

口コミ一覧

口コミを投稿する
みなさまの口コミをお待ちしております。
管理者
NEW

現在口コミを募集中です。

投稿写真一覧

写真を投稿する

写真募集中

最寄り一覧


大函(自然・風景/山)
大函・小函から約131m


岩間の滝(自然・風景/山)
大函・小函から約712m

メニュー

天気予報

  • 旭川
  • 雨 最高気温:5 ℃
    最低気温:2 ℃
    降水確率:90%
    日の出:06:33 日の入:15:59
  • 2017年11月22日(水)

(広告)