北防波提ドーム

北防波提ドーム

  • 歴史的建造物 / ビューポイント / 建物
  • TEL:0162-23-6468
  • 〒097-0023
  • 北海道稚内市開運1

詳細情報

概要

北防波提ドームは、1922年(大正11年)11月に宗谷本線が稚内まで延長されたのに伴い、当時日本領だった樺太(現サハリン)の大泊(コルサコフ)と本斗(ネベリスク)までの稚泊連絡船が開通したことに始まります。
稚内港は、冬場、波や風が強く道路や鉄道への波しぶきを防ぐ防波堤として、1931年から5年かけて造られたのが、北防波提ドームです。
高さ約14メートル、長さ427メートルで70本ある柱列群は、古代ギリシア建築を彷彿とさせる建物です。
戦前は、樺太に渡る乗客のために、稚内から線路を延長し防波堤内に稚内桟橋駅が作られ、そのまま連絡船に乗り込めました。
戦後は、稚泊連絡船は廃止され、港や倉庫として使用されてきましたが、幾度かの改修工事を繰り返し、2001年に北海道遺産に指定され、現在は周辺に公園が整備されています。
休日には、イベントなども開催され、観光地として変貌を遂げています。

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