神威岬

神威岬

  • ビューポイント
  • TEL:0135-44-2111
  • 〒046-0201
  • 北海道積丹郡積丹町神岬

詳細情報

料金 無料 駐車場情報 入口に駐車場あり

概要

神威岬(かむいみさき)は、北海道積丹郡積丹町大字神威岬にある岬で、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されており、積丹半島北西部から日本海に突き出した形をしている。カムイとはアイヌ語で「神」を意味する。
岬の付け根部分にある駐車場から、岬の先端までは、「チャレンカの道」と名付けられた尾根にそった遊歩道が整備されており、先端の神威岬灯台や「水無しの立岩」を目の前に見れる展望台へは、だいたい20~30分ぐらいで行ける。
ただし、アップダウンの細い道が続くので体力がない方は注意が必要です。また、貴重な動植物も多く、夏にはエゾカンゾウや冬にはオオワシやオジロワシが見られます。
また、神威岬を囲む海水は非常に透明度が高く、天気の良い日は太陽の光が反射して水色に見えることから積丹ブルーと呼ばれており、岬の緑と海の青さのコントラストが最高で、神威岬の観光の目玉と一つになっています。
神威岬には、1888年(明治21年)にできた神威岬灯台があります。この灯台は北海道で5番目にできた灯台で、昔から、この地域は交通の難所で、この灯台ができた当時は、灯台守が住んでいたが、岬に近づくと崖が続き一歩踏み出せば海に落ちてしまう怖いところが何か所もあり、子供や女性にとっては困難を極め、灯台の職員家族や灯台を訪れる人は海岸の岩を伝って歩いていました。しかし、大正元年の10月に灯台長の奥さんと子供が買い出しに行く際に大波に飲み込まれて行方不明になったことから、岩場をタガネ、ハンマーを使ってトンネルを掘り、灯台守の命を守りました。その時作られたトンネルは念仏トンネルと呼ばれており、現在も、神威岬へ行く途中の歩道から、トンネルの入り口を見ることができます。
駐車場から右側の丘を登ったところに、神威岬を一望できる展望台が2か所あります。神威岬まで行くのが大変という場合は、こちらでも神威岬を楽しめます。また、展望台の横には、太平洋戦争中に設置されたレーダーの跡が残されています。

アクセス

余市・積丹方面からは「積丹線」または「高速しゃこたん号」に乗車。岩内町・神恵内村方面からは「神恵内線」に乗車。「積丹神威岬」で下車

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