神居古潭

神居古潭

  • 山 / 滝
  • TEL:0166-25-7168
  • 〒078-0185
  • 北海道旭川市神居町神居古潭

詳細情報

概要

神居古潭(かむいこたん)は、石狩川が上川盆地から石狩平野に流れ出る場所にある渓谷で、古くからアイヌ人の聖地とされてきた場所です。
名前の由来は、アイヌ語で、「カムイコタン」は、カムイは神、コタンは集落の意味で名前からも聖地があらわれています。この渓谷は、1億年以上の時間をかけて、石狩川の浸食によって、形成されています。以前は、通行難所として知られていましたが、今は景勝地となっています。
国道12号線を旭川方面に向かうと神威古潭トンネルの手前を左を入ると神居古潭の入口が見えてきます。
入口から階段を下りると、神居大橋が見えてきます。この橋はもともと対岸側にJR函館線の神居古潭駅があって集落に渡るために1898年(明治31年)に架けられたのが始まりで、1938年(昭和13年)に現在の橋が架けられ幾度かの改修をへて今に至ってます。
古いので一度に100人以上は渡れないです。また冬期間は通行止めになる場合もあるので注意してください。
橋の上からは、断崖に阻まれた石狩川を眺めることができます。また、橋を渡ると、旧神居古潭駅が保存されており、当時走っていたSLなども展示されており、当時の雰囲気を味わうことが出来ます。

また、紅葉のシーズンは周りの山が色鮮やかになり、また違った情景を
みることが出来ます。また、駐車場からは、神居岩(クンネシリ)を
みることが出来ます。

アクセス

1条通7丁目からバスで(バス停「神居古潭」下車徒歩5分)

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