函館市青函連絡船記念館摩周丸

函館市青函連絡船記念館摩周丸

  • 資料館 / 交通資料館
  • 〒040-0063
  • 北海道函館市若松町12-先

詳細情報

営業時間 4月~10月:8時30分~18時
11月~3月:9時~17時
定休日 年末年始
料金 一般(おとな):500円
児童・生徒(小学生・中学生・高校生):250円
幼児・未就学児:無料
駐車場情報 あり(無料)20台

概要

青函連絡船記念館摩周丸は、1988年の青函トンネル開業前まで、函館と青森を結んでいた青函連絡航路で使用されていた、連絡船で、1988年(昭和63年)3月13日の最終日まで運行されていた摩周丸を実際の乗り場であった旧函館第二岸壁に係留・保存されている施設です。
操舵室や無線通信室などが当時のままの姿で残されており、青函連絡船の歴史や仕組みを体験することが出来ます。
摩周丸の入り口の階段を登ると、2F部分には、売店と受付があり、青函連絡船のグッツが販売されています。また受付を通ると当時の乗船の風景を感じながら乗船していきます。
船内の入ると、別の船で使用されていた、ファンネルマーク(煙突マーク)が展示されています。青函連絡船が終了する最後の1年はJNRからJRに移管されたため、JRとJNRのマークが残されています。また、補助汽船(タグボート)に搭載されていた、「国鉄形」と呼ばれる国鉄独自の錨も一緒に展示されています。
船内に入って階段を登ると、「青函連絡船の歩み」や「船のしくみ」、当時使用されていたグリーン指定座席や普通座席などが展示されており、また、サロンでは、青函連絡船に関する書籍を閲覧できるようになっています。
また、4F部分にある、当時実際に使用されていた、操舵室や無線室などに立ち入ることが出来ます。また、運が良ければ実際の警笛を鳴らすこともできます。
すでに、建造から、半世紀以上たつため、機器も少しレトロな感じになっています。
4F部分からは甲板に直接出ることが出来き、海の上から函館山の風景や甲板の様子、当時に使用されていた自動車搭載区画などを見学することが出来ます。

アクセス

JR函館本線函館駅より徒歩3分

口コミ一覧

口コミを投稿する
みなさまの口コミをお待ちしております。
管理者
NEW

現在口コミを募集中です。

投稿写真一覧

写真を投稿する

写真募集中

最寄り一覧


函館市観光案内所(JR函館駅)(その他/観光案内所)
函館市青函連絡船記念館摩周丸から約402m


函館駅前広場イルミネーション(お祭り・イベント/イベント)
函館市青函連絡船記念館摩周丸から約459m

メニュー

天気予報

  • 函館
  • 所により曇 最高気温:13 ℃
    最低気温:8 ℃
    降水確率:0%
    日の出:05:53 日の入:16:49
  • 2017年10月19日(木)

(広告)