北海道大学

北海道大学

  • 歴史的建造物 / ビューポイント / 建物
  • TEL:011-716-2111
  • 〒060-0808
  • 札幌市北区北13条西5~7丁目

詳細情報

概要

北海道大学は、札幌市の北西部に位置する大学で開拓時代は、札幌農学校と呼ばれており、「Boys, be ambitious」で有名なクラーク博士が初代教頭を務めていたことでも知られています。広大な敷地内には、農地や牧場まであり、都会の中の自然のオアシスにもなっています。

サクシュコトニ川

大学構内に入ると目の前に現れる川があります。もともとは北海道大学植物園の北側にあった泉を水源としていた川で、昭和初期までは、鮭の遡上も見られましたが、1951年に水源が枯渇し、埋め立てによって一時期は姿を消しましたが、2004年に再生事業が行われ復活しました。今では大学の自然と合わせて、落ち着くエリアになっています。

クラーク像

校内のロータリ部分に設置されている像で、北海道大学の前身である札幌農学校の初代教頭である、ウィリアム・スミス・クラーク氏を模したものです。クラークの像は、札幌市内に点在していますが、さっぽろ羊ケ丘展望台にある指さしした全身像の「丘の上のクラーク」とこの像が特に有名になっています。ちなみにこの像は指さしをしていませんのでご注意を!

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北海道大学古河記念講堂(旧東北帝国大学農科大学林学科教室)

この建物は、明治42年に建てられた建物で、東北帝国大学として準備していた当時に林学教室として建設されました。建物の名前は、建物の費用を寄付した古河財閥から名前が付けられています。当時8棟の建物が寄付で建てられましたが、現存する建物は本建物のみになります。建物の欄間や扉などに、「林」の文字をデザインした装飾が面白い建物です。

北海道大学旧札幌農学校昆虫及養蚕学教室

この教室は、明治34年建てられた校舎で、当時札幌農学校では、専門科目ごとに教室を建てるスタイルになっており、昆虫及養蚕学に建てられたのがこの教室です。大学構内では現在最古の教室になっており、ゆるやかな傾斜の屋根や白と緑の色や華美な装飾を控えた外観が特徴です。

北海道大学旧札幌農学校図書館読書室・北海道大学旧札幌農学校図書館書庫

この建物は、明治35年に建てられ、国の登録有形文化財に指定されています。最初の60年は中央図書館として、活用され、昭和61年までは、農学部の図書館として利用されてきた建物です。赤い屋根と白い壁が特徴的な建物です。

北海道大学農学部(旧東北帝国大学農科大学)第二農場

この建物は明治9年から大正元年にかけて作られた建物で、国の指定重要文化財に指定されています。農場を作る際に、クラーク博士の指導のもと、最新設備を有する模範的な農場施設になるように作られており、いずれも実用的な造りになっているのが特徴です。建築時代によって構造や工法に違いがあり、当時の酪農技術を知る上で重要な建物になっています。

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北大ポプラ並木

このポプラ並木は、札幌の観光名所の一つに挙げられるポイントです。札幌農学校時代から植えられてきましたが、年数経過と2004年に札幌を襲った台風の影響で現在は1/3が壊滅しました。現在は、若木を植えたり路上整備を行い、一部のエリアに立ち入りが可能となっています。

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北大イチョウ並木

イチョウ並木は、北8条の正門前から続くイチョウ並木で380m続いており、毎年10月下旬から11月上旬にかけて、道路に黄色いアーチが現れます。このポイントは、秋の札幌観光の際のオススメポイントです。また、この時期は北海道の日の入り時間が早いため、午後2時半までにいかれることをオススメします。

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食堂

北海道大学内には、学生向けの食堂があり、一般の人でも利用が可能になっています。料金もリーズナブルな価格になっておりますので、ぜひ、食堂にもおよりください。

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